音柱
宇髄は音柱であり柱の一角。なので、鬼殺隊の中でもトップクラスの実力者となる。また、元忍であり、機動力に長ける。直線距離における移動速度は柱の中でも最速、腕相撲の強さも柱の中で2位で腕力にも長けている。加えて、忍時代での経験から毒にも耐性があったり、痛みを物ともしなかったりといろいろと戦闘向きの特性を備えている。
ただ、他柱のように痣・透き通る世界といった至高の領域の技を会得することなく退場していった。なので、それらを発現させた柱よりは評価を下げた。
聴覚に優れる
宇髄最大の強みはその聴覚にある。音の反響を聞いただけで人間や物体の配置を正確に把握できるほど聴力に優れ、これにより独自の戦闘計算式である譜面を作ることができる。完成に時間を要するものの、敵の攻撃動作の律動を読み音に変換することで癖や死角を把握し、唄に相の手を入れるがごとく的確に反撃を行うことができるようになる。
音の呼吸の使い手
扱う呼吸は音の呼吸。二刀の巨大出刃包丁のような日輪刀に仕込んだ爆薬で爆破を起こすド派手な型。爆破による広範囲に及ぶ高火力な攻撃力が強みである。
堕姫・妓夫太郎に勝利
作中では堕姫・妓夫太郎と交戦。堕姫に関しては一瞬で首を両断し、「弱すぎ」と言い放つほどの格の差を見せた。炭治郎らとの共闘の末、上弦の陸である堕姫・妓夫太郎を撃破。ただ、ぎりぎりの勝利なので、単独では妓夫太郎には及ばないだろう。
評価
音柱であり、その実力は鬼殺隊トップクラス。加えて、元忍ゆえ機動性に優れ、毒や痛みに耐性があったりと戦闘向けの特性を様々兼ね備えている。最大の強みは異常な聴覚で、独自の戦闘計算式である譜面を完成させれば、敵の攻撃動作の律動を音に変換することで癖や死角を把握できる。数々の強みのあるキャラだが、他柱が会得した痣・透き通る世界といった至高の領域の技は発現しておらず、それらを会得した柱よりは格下と判断した。「俺は煉獄のようにはできねぇ」と、煉獄に負い目を感じるような描写はあったが、明確に「杏寿郎より格下」と判断できる材料がないので杏寿郎とは同格とした。共闘の末ぎりぎりの勝利だが、上弦の陸を討伐している点も評価できる。
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