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霞柱
無一郎は霞柱で柱の一角。鬼殺隊の中でトップクラスの実力者となる。しかも、刀を握って二ヶ月で柱まで昇格した天才。作中最高の「才能」の持ち主と言えるだろう。実際、痣・透き通る世界・赫刀と至高の領域の技をすべて発現させていた。これらを発現させていない柱よりは高い評価をしている。
霞の呼吸の使い手
扱う呼吸は霞の呼吸。相手を翻弄する高速移動が特徴で、筋肉の弛緩と緊張を常に意識することで正確無比な足捌きを可能にする。特に無一郎が編み出した奥義、朧はまるで幻かのごとく消えたり現れたりの「霞」のごとき動きを実現している。
玉壺に勝利
作中では上弦の伍の玉壺と交戦、勝利している。上弦の鬼は「柱3人分の強さ」とされており、それを単独で撃破しているということは、無一郎の強さも「柱3人分に匹敵する」と言える。ただ、上弦の壱の黒死牟にはまったく歯が立たなかったので、上弦の壱レベルには遠く及ばない。
評価
柱ということで、その実力は鬼殺隊においてもトップクラス。加えて、痣・透き通る世界・赫刀と至高の領域の技をすべて発現させている。なので、それらを発現させていない柱よりも高く評価した。さらに、無一郎は上弦の伍である玉壺を単独で撃破している。単独での戦績は最高峰。上弦の鬼は「柱3人分の強さ」とされており、無一郎の強さも「柱3人分に匹敵する」と言える。柱の中でも実力者と思われるが、黒死牟からは実弥のほうが上と思われる評価を下されていたので、実弥よりは格下のC評価とした。
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