死滅回游泳者一の呪力出力を誇る
石流龍は死滅回游泳者で、仙台結界における四つ巴の一角を担っていた。中でも呪力出力は泳者No.1であり、「伊達藩で歴代一の呪力出力」と評されるほど高い呪力出力を誇る。「死滅回游泳者No.1呪力出力」ということは、乙骨や鹿紫雲らよりも高いことになり、呪力出力だけで言えば作中トップクラスと言えるだろう。
呪力を放出する術式
術式は「呪力を放出する」というシンプルな能力。シンプルながら最大の強みである呪力出力を存分に活かせる能力で、その一撃は町一体を吹き飛ばすほどに強力。呪力砲は中・遠距離攻撃に長けているのに加え、追尾性の呪力砲を放つこともできる。また、「呪力を放出する」という単純な能力ゆえ術式を使用せずとも同様のパフォーマンスが可能で、「領域展開後の術式焼き切れ状態でもパフォーマンスが落ちない」というのも強み。
その高い呪力出力による呪力強化も強力で、圧倒的呪力総量ゆえ近接戦闘では無類の強さを誇る乙骨をも上回るほど。近接戦闘力もトップクラスの実力者だろう。
領域展開持ち
呪術の極致である領域展開も会得している。どんな能力かは明かされなかったが、領域展開を有するキャラは少なく、基本的に対処は非常に困難なので、領域展開持ちというのも石流の格を上げる要素となる。
乙骨に敗北
仙台結界で乙骨・烏鷺と三つ巴の戦いとなり、乙骨に敗れた。敗れはしたものの、乙骨も限界まで追い込まれており、特級術師を追い込むだけの実力を有している。まあ、「三つ巴かつ乙骨は連戦に次ぐ連戦で消耗していた」というのもあるが。
宿儺に瞬殺される
指15本分の宿儺と交戦するも、まったく相手にならずに敗れていた。この描写を見るに、まだ戦えていた漏瑚や万よりは格下となるだろう。
評価
仙台結界四つ巴の一角であり、「死滅回游泳者No.1呪力出力」かつ領域展開まで会得している猛者。連戦のハンデがある中で敗れた乙骨や、宿儺との戦闘シーン的に漏瑚や万よりは格下だろうが、それでも死滅回游泳者トップクラスの実力者であり、術師の中では相当上のキャラだろう。A評価とした。
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