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死滅回游最強の泳者
鹿紫雲は死滅回游の泳者であり、得点は200点と泳者最高。死滅回游最強格の泳者である。その正体は江戸時代の術師で、おそらくこの時代最強格の術師だったと思われる。老齢で病に侵されながらも敵を余裕で返り討ちにしており、「自分以外の人間は脆い土塊でしかなかった」と感じるほどに最強の存在であった。
電気と同質の呪力特性を有する
呪力特性が特殊で、電気と同じような性質を有する。常に帯電しており、ただの攻撃にこの電気属性が乗るので防御が不可能。近接力も高く、パンダレベルでは手も足も出ず、大当たり状態で無制限の呪力が溢れている秤と渡り合うほどに強い。また、攻撃とともに対象にプラス電荷を移動させ、自身に蓄えたマイナス電荷を対象に放つ雷撃は必中の稲妻であり、領域展開さながらの必中必殺の一撃となっている。
一発限りの術式
鹿紫雲の術式「幻獣琥珀」は、鹿紫雲が呪力から変換できるあらゆる現象を実現するために肉体を作り変えていく術式。
- 脳内の電気信号の活性による敏捷性の向上
- 物質の固有振動数に最適化・同調する音波
- 照射されたものを蒸発させる電磁波
- X線による対象の肉体構造の解析
と、電気で実現できることを何でも実現できるようになる。超強化状態ではあるが、術式終了後肉体は崩壊してしまう一発限りの術式となっている。
秤・宿儺に敗北
作中では秤と交戦。術式は宿儺戦のために温存していたので術式不使用だが敗北した。ただ、どちらに転んでもおかしくない展開ではあった。
完全体となった宿儺とも交戦。術式「幻獣琥珀」も解放したが、宿儺にはまったく相手にならずにやられていた。
評価
秤との戦いを見るにどちらに転んでもおかしくなかった戦いであり、敗れはしたものの秤と同格であろう。術式を解放すればそれ以上となるが、宿儺にはまったく通用していなかった。秤と同格と思われ、S−評価とした。
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