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元ネアポリス王族護衛官
元ネアポリス王族護衛官で、ジャイロ同様鉄球を戦闘に用いる。しかも、ジャイロの鉄球とは違い、戦闘用に編み出された技術となっている。
レッキング・ボール
鉄球を用いた戦闘技術。まず破壊力が高く、ジャイロは「まともにくらっていたら死んでいた」と評するほど。さらに、本体の鉄球に14の衛星(小さな鉄球)が付いており、投擲とともにランダムに飛び散る。これを喰らうと衝撃波によって脳が狂わされ、十数秒間左半身失調となり、左半身の感覚を失っていく。視覚も失うため、左側を視認できなくなり完全に死角となる。このような戦闘向けの能力が搭載されており、確かにジャイロの鉄球よりも戦闘能力は高い。
ジョニィ、ジャイロに敗北
マジェント・マジェントとのタッグでジョニィ、ジャイロと交戦し敗北した。ただ、「雪が降る」という偶然がなければジョニィ、ジャイロを倒せていた可能性が高い。
その後、マジェント・マジェントとタイマンで交戦し、その戦いは勝利している。
評価
マジェント・マジェントとのタッグでジョニィ、ジャイロと交戦。敗れはしたものの、雪が降る偶然がなければ二人を倒せていたほど追い詰めていた。刺客の中でも強いと思われるが、マジェント・マジェントとのタッグでの結果なので、単独で二人を追い詰めてるサンドマンよりは格下とした。
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